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  • 2007.07.01 Sunday
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痔の簡単な見分け方チャート

症状から,痔の種類を簡単に見分ける方法を紹介.

できれば,一度病院に行って欲しいけど,ある程度は自己診断できるので紹介.
特に痔瘻,肛門周囲膿瘍にあてはまる場合は,すぐにでも病院に行くべき.悪化すると治療が非常に困難になることがあるので!

■でっぱり・イボがある!
 ※トイレに行くとイボが出てくる(悪化するといっつも出っぱなし)
  ・ぶよぶよしたイボ  →内痔核
  ・こりこりしているイボ  →肛門ポリープ
  ・なんか肛門が全周出ている感じ  →直腸脱
 ※常にイボがある
  ・突然痛くなったことがある(数日続く) →血栓性外痔核
  ・イボというより皮膚がたるんだ感じ →スキンタグ
  ・イボ(どす黒い感じのことが多い) →外痔核
  ・イボがだんだん広がってくるんだけど →コンジローマ

■出血した!
 ※真っ赤な血が,排便の時に出た.
  ・中高年だ →癌の可能性も考えて一度は病院受診を
  ・大量だ →すぐ病院へ 
  ・イボがでたことがある・イボが出ている → 内痔核
  ・イボは無さそうだが,排便時に痛い → 裂肛
 ※どす黒い血が出た
  →肛門の病気より,別の内臓疾患の可能性あり.すぐ病院に!

■痛い!
 *とにかく痛い.肛門の所にイボがある → 血栓性外痔核
 *とにかく痛い.赤く腫れている → 肛門周囲膿瘍
 *排便痔に痛む.少し出血してる → 裂肛
 *時々,きゅーっと痛む.見た目何ともない →特発性肛門痛

■肛門がかゆい!
 *痛みの弱い場合の症状の時があるので,痛みのところも参照
 *真菌症(カビ),湿疹,過敏症など

■膿が出た!
 ※よくみると肛門のそばに穴があいている →痔瘻
 ※肛門の周りが赤く腫れている →肛門周囲膿瘍,痔瘻

■便が細い,便が出にくい.
 直腸癌などの可能性もあるので,必ず病院へ
 *裂肛(切れ痔)を繰り返しているなら → 肛門狭窄
 *全周に粘膜が飛び出てくるなら → 直腸脱

痔を予防する6つのポイント

なりたくない人はもちろん,なってしまった人も軽減する効果があるのでぜひ,実践してみてくれ.

1.清潔!
清潔を保つことがまずは一番大事.毎日お風呂にはいることは当然.お風呂は血行もよくするのでいろんな意味でよい.
極力,ウォシュレットを使用すること.紙で拭くなら濡れた紙の方がいい.便が残ると,かぶれの原因になるし,細菌感染などの原因にもなる.但し,おしりを拭くときに乾いた紙でゴシゴシ拭くのはよくない! 小さな傷を作るし,下手な刺激は逆効果だ.

2.便秘と下痢を防ぐ
肛門への刺激は厳禁.水分・食物繊維の摂取,規則正しい食生活と排便習慣.そして適度な運動とストレスの無い生活を. まぁ,全ての病気に当てはまることだが,一番重要なこと.痔は生活習慣病だからね.
特に便秘は良くない.便秘がある場合は,痔の治療と同時に必ず便秘もなんとかすること.じゃないと絶対に痔はよくならない.

3.りきまない
特に便秘になったりして,トイレで力むというのは厳禁. 鬱血して内痔核とかになりやすくなる. お腹に力をいれることは普段から避けるべき.

4.同じ姿勢は厳禁
立ちっぱなし,座りっぱなしはよくない. 肛門周囲の血流が悪くなる.血流が悪くなると,痔になりやすい. 時折,姿勢を変えたり,歩いたりして紛らわすべし. 長距離ドライブとか,長時間の事務作業もよくない.

5.冷やさない
冷えると血流が悪くなって,その結果,痔が悪くなることがある.とにかく冷やしてはいけない.そういう意味で,お風呂はいいね.

6.刺激物を避ける
過度アルコールや,香辛料がは粘膜を刺激するので,腫れの原因になる. 誰でも経験があることだけど,辛いものを食べ過ぎると痛くなるよね…

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